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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト

出典: Final Fantasy Wiki

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト(Final fantasy crystal chronicle: Ring of Fates)は2007年8月23日にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS専用ソフト

目次

[編集] ストーリー

ヴァオ・ル高知にある村。そこではユーク族、リルティ族、クラヴァット族が暮らしていた。
その村にはユーリィという男の子とチェリンカという女の子がいた。2人は父親のラトフとリルティのミースたちと一緒に平和な暮らしをしていたが・・・。

[編集] 登場人物

ユーリィ(Yuri、声優:比嘉久美子)
クラヴァット族の少年。幼少期は好奇心旺盛で怖いもの知らずな性格で姉のチェリンカと一緒に裏山の洞窟などで元気に遊んでいた。しかし、あることをきっかけに自分の運命を知り、村を旅立つ。ユーリィはチェリンカがいないと魔法ですら使えない。
チェリンカ(Chelinka、声優:黒河奈美)
ユーリィとは双子の姉。物語序盤で「ちょっと、ユーリィわたしのほうがおねえさんなんだからね。こういうものは年長者に譲るものなのよ」、「一緒じゃないもーん、ミースが先に生まれたのはわたしだって言ってたもーん」など姉らしくふるまっているが、怖がりな面もある。
ラトフ(Ratof、声優:高瀬右光)
ユーリィとチェリンカの父親。正義感あふれる父親で、クー・チャスペルの奇襲から2人を守ったが、それが原因死んでしまう。
アーチェス(Aleria、声優:小林さやか)
ユーリィとチェリンカの母。昔は巫女として王宮に勤めていたこともある。物語上序盤ではすでに亡くなっているということになっている。
ミース・クリム(Meeth Crym、声優:和田みちる)
リルティ族の錬金術師。お茶目な性格で、リルティ特有の小さな種族であるため、物語上でも子供扱いされることがあるが、れっきとしただという(40歳代あるとか)。錬金術の腕前は一流で魔石を作って使うことができる。
ナッシュ(Gnash、声優:日野未歩)
深亟の森で出会うセルキー族の少年。森で暮らしていたため人と話すことは得意ではないようす。森で暮らしていた分、身体能力が高く、ジャンプ中にもう一度ボタンを押すことによって2段ジャンプができる。
コルカ=タワンティン(Koka Camantyn、声優:相沢正輝)
レベナ・テ・ラの国王。以前は活発に政務をやっていたが、最近は病を理由に側近に政治を行わせている。アルチプレイではクエストを行って国を活性化しようとしているが、効果はあったのかは微妙なところ。
テテオ=タワンティン(Tilika Camantyn、声優:小桜エツ子)
コルカ王の娘。生まれつきクリスタルを操る能力があったことから神殿の奴らに狙われしまう。
スティルキン
FF本編でもおなじみのモーグリたちのリーダー。前回でも主人公に基本的なゲームの操作方法を教えてくれたことで有名。ちなみに前作では「さん」つけだったが、今作ではされていない。
クー・チャスペル(Cu Chaspel、声優:真殿光昭)
ユーリィの前にたびたび現れる謎の人物。残忍残酷な性格で人が傷つくことを喜んでいる。マルチプレイではある程度ストーリーを進めるとなぜか工房の店番をやっている。
ガルデス(Galdes、声優:飯塚昭三)
とある宗教の教皇。巨大な権力を使い町の人々にクリスタル使用禁止などを行った。最後に世界を自由に移動できる能力を手に入れたがユーリィに「世界のすべてをここへつなげた」言われ、永遠に過去と未来の時間をループさせられて終わるという見事なやられ方をした。
その他
町の人や神殿の神官、レベナ・テ・ラ軍兵士など多数。

[編集] ゲームの仕組み

操作画面の様子

[編集] 外部リンク

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト