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ファイナルファンタジーIII

出典: Final Fantasy Wiki

ファイナルファンタジーIII
開発元: スクウェア・エニックス
発売元: スクウェア・エニックス
リリース日: 1990年4月27日(ファミリーコンピュータ)
2006年8月24日(ニンテンドーDS)
ジャンル: ロールプレイング
モード: 一人用
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ、ニンテンドーDS

ファイナルファンタジーIIIは、ファイナルファンタジー第三作目の作品。1990年4月27日発売。ファミコンで発売された最後の作品になる。

目次

[編集] 概要

前作までの人気を受け継いで、初めてミリオンセラーとなった。また、初めて召喚獣のシステムが採用され、モーグリが登場するなど、ここまでで今のファイナルファンタジーシリーズの基礎が築かれたといえる。第一作で採用されていたジョブシステムが更に進化し、多くの職業が選択できるようになった。

[編集] ストーリー

FC版

辺境の村ウルで暮らす四人の少年達は、ある日ひょんな事から祭壇の洞窟に迷い込んでしまう。
彼らは協力しながら洞窟を進み、奥に潜んでいたランドタートルを倒すことに成功した。それによって風のクリスタルに光の戦士として見出され、世界を救うために旅立った。

DS版

辺境の村ウルの少年ルーネスは、不注意から祭壇の洞窟に迷い込んでしまう。出口を求め奥に進んだルーネスはランドタートルを倒し、それにより風のクリスタルから啓示を受けた。
無事に洞窟から脱出し村に帰ったルーネスだったが、幼なじみのアルクゥが最近幽霊が現れると噂になっていたカズスに向かってしまったことを知り、その後を追った。

カズスではジンの呪いによって人間の体が影のようになってしまう現象に陥っていた。
村の入口でアルクゥと合流したルーネスは飛空艇技師シドから飛空艇を貸してもらう。 村の外で待機している飛空艇には呪いから難を逃れていた鍛冶屋の娘レフィアがおり、彼女もジン退治のため同行することになった。

ジンを封印するにはミスリルの指輪が必要であることを知った一行はレフィアの父が指輪を献上したサスーン城に向かったが、ここもジンの呪いにかかっていた。 偶然城を離れていたため難を逃れた兵士イングズの案内で王に謁見した一行は、指輪を持つ王女サラがジン封印のために封印の洞窟に向かったことを知り、イングズを仲間に加え封印の洞窟に向かった。

洞窟内でサラと合流した一行は協力しながら奥に進み、ジンの封印に成功した。
それによって、風のクリスタルはルーネス、アルクゥ、レフィア、イングズを光の戦士として見出し、彼ら四人は世界を救うために旅立った。

[編集] 登場人物

ルーネス
本作の主人公格。好奇心旺盛で喜怒哀楽が豊かな孤児の少年。
アルクゥ
ルーネスの幼馴染。気弱で幼さが残るが、頭脳は明晰。
レフィア
紅一点。カズスに住む少女で容姿端麗で自信家。基本的には怒りっぽいが、根は優しい。カエルが嫌いで、それを少なからず 気にしている。
イングズ
サスーン王国の青年兵士。ルーネスと対照的で冷静だが、キザでナルシスト。
サラ・アルテニー
21歳。サスーン国王の王女。一見おしとやかだが、行動派。ワガママな性格だが、憎めない。

[編集] システム

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