ベヒーモス
出典: Final Fantasy Wiki
ベヒーモスはモンスターの一種。
登場作品:FF2、FF3、FF4、FF5、FF6、FF7、FF8、FF9、FF10、FF10-2、FF11、FF12
目次 |
[編集] 概要
- FF2~FF11
頭に長く太い角を生やした巨大な魔獣。
ライオンのような顔に頭から首の付け根までにモヒカンのようなたてがみを生やし、尻尾の先端付近には棘が何本も生えている。
基本的には4足歩行だが作品によっては後ろ足で立ち上がることもある。
シリーズでも登場回数が多くエンカウントするモンスターの中では強敵として出現する。
作品ごとの違いは以下の通り。
[編集] FF3
青白い巨体に黒いたてがみ、青い2本角が特徴。
時の神殿に出現する。肉弾戦を好み、魔法や特殊な攻撃は使ってこない。
[編集] FF8
紫の巨体に黒いたてがみと胸毛、紫の2本角が特徴。
元々は月に生息しているが、月の涙によって地上に出現。主にエスタ周辺で出現する。
体格に似合わず魔法主体で戦う。
[編集] FF10
紫の巨体に茶色いたてがみが特徴。
尻尾を支えに二本足で立ち上がり、前足で殴りつけて攻撃する。
[編集] FF11
黒灰色の巨体に黒いたてがみが特徴。
クフィム島の奥にあるベヒーモスの縄張りに生息し、その強さから「魔獣」とも呼ばれている。
[編集] 技
[編集] FF8
[編集] FF11
- 雄叫び
- サンダーボルト
- 衝撃波
- ダストストーム
- フレイムアーマー
- ワイルドホーン
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