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Final Fantasy XII-Vayne Solidor

ヴェインは、ファイナルファンタジーXIIで、アルケイディア帝国に支配されたダルマスカの執政官として登場する人物。CVは飛田展男。

概要 編集

帝国のグラミス皇帝の三男。冷静かつ軍事的な天才である一方、弟のラーサーを可愛がっている。兄弟のうちの上二人を殺害したという事実がある。

物語の進行中、父である皇帝を殺害し、新たな帝国皇帝の座に付く。人造破魔石の研究をドクター・シドに任せて、帝国の覇権を狙う。最終的には、ヴァンやダルマスカの復興を企てるアーシェらに攻め込まれ、自ら戦うことになる。

ゲームキャラクターとして 編集

主人公たちと最終的に顔をあわせる最後のボスとして登場する。三段階の変身をして、最後はオキューリアと一体化して「不滅なるもの」という名前で登場する。